実際に人間ドックを受けてみた

国立国際医療研究センター病院の人間ドックを実際に受けてみた!

国立国際医療研究センター病院

人間ドック予約サイト 「人間ドックのここカラダ」 を使って実際に予約したクリニックで人間ドックを受けてきました。 今回はその一部始終を詳細にレポートしますね。

 

予約の様子については、こちらのページで詳細をレポートしていますので、是非ともご参考にしてみてください。 予約もとてもカンタンでしたよ!

 

今回人間ドックを受けたのは、東京都新宿区にある 「国立国際医療研究センター病院」 です。 今回、こちらのクリニックを選んだのにはいくつかの理由があります。

 

その理由とは、以下の3つです。

 

1.経鼻内視鏡による胃検診が受けられること。
2.総合病院の人間ドック施設であること。
3.検査当日に結果の説明が直接受けられること。

 

もちろん、この3つの理由は管理人の個人的な選定基準ですので、すべての人に当てはまるものではありません(悪しからず) あなたはあなたにとっての選定基準を以てクリニックを選定してくださいね。

 

人間ドック受診3日前・・・

 

事前お知らせメール

人間ドック受診の3日前。

 

予約サイト 「ここカラダ」 からメールが届きました。
内容は、

 

「もうすぐ人間ドックの日ですよ」
「こんなもの持って行くと便利ですよ」
「ドック活用の裏技」 など、

 

実際に人間ドックを受ける際に役立つ情報が書かれています。

 

はじめて人間ドックを受ける場合、どのように検査を受けるのか、何を準備すれば良いのか等、分かりませんよね。

 

事前に準備しておくことで、検査当日にとても重宝すること請け合いの、ちょっとしたノウハウが書かれています。

 

こういう、ちょっとした心遣いが嬉しいですね!

 

 

人間ドック当日

ドック入口

朝、受け付け開始の8:30に合わせ、クリニックに到着。
人間ドックセンターに入り、さっそく受付を済ませます。 受付後、検査着に着替えて待合室に行くと、若い女性の看護師さんが待っていました。 その看護師さんから人間ドックの受け方について説明を受けます。

 

その説明によると、受診者が検査でなるべく待たないように、受診者ごとに検査を受ける順番を少しずつ変えているとのこと。 その順番に従って検査を受けていくことで、待ち時間の少ない、短時間の検査が実現するんだそうです。
ちょっとしたことかもしれませんが、こういう 「受診者視点」 のサービスは案外嬉しいものです。 だれでも待たされるのは好きではない、ということをまっすぐに捕らえ、それを解消するために考えられた 「順番ずらし」 はことのほか効果的で、検査と検査の間の待ち時間はほとんどありませんでした。
その結果、全検査が終了したのが10:30! 受付から2時間です。

 

受けた検査は・・・

超音波検査室

今回は通常の人間ドックで、オプション検査は特に追加しませんでした。 受けた検査は、

 

・身体測定(身長・体重・脂肪率・肥満度など)
・眼科検査(視力・眼圧・眼底検査)
・聴力検査
・血液検査
・尿検査・便検査
・胸部レントゲン
・腹部超音波検査
・胃検査(経鼻内視鏡)
・問診
などです。

 

これらの検査を順番に受けていきますが、ひとつ検査が終了すると、看護師さんが次の検査場所までエスコートしてくれます。 そして、各検査の開始時には、毎回名前と生年月日を確認されます。 毎回されるので少し煩わしいのですが、これも検査を間違ったりしないように行われる手順なんですね。

 

中でも特徴的なのは、腹部超音波検査と胃カメラです。

 

腹部超音波検査は、腹部全体をくまなく検査してくれます。 以前、別のクリニックで人間ドックを受けたときは、超音波検査は上腹部(肝臓・腎臓・胆のう)付近のみでしたが、こちらでは下腹部(膀胱)までしっかりと検査してくれます。
おかげでお腹はローションでベトベトです(笑)

 

胃カメラは経鼻内視鏡による検査です。
通常(経口内視鏡)に比べ、だいぶ細いスコープカメラですが、それでも鉛筆くらいの太さはあります。 これを鼻から挿入していくのですが、関門が2ヶ所あります。鼻腔を通す際に、(私の場合)スコープカメラの直径がいっぱいいっぱいでした。 事前に軽く局所麻酔をしているため痛くはないのですが、多少の圧迫感があります。 そこを通過すると、つぎの関門である喉から食道への入口です。 ここは伸縮はするのですがかなり狭く、また異物の侵入を防ぐため無意識に外に出そうとする動き(咽頭反射)が起きます。 それでも口から入れるよりは遙かに楽に通すことが出来ます。

 

実際にスコープカメラを挿入していくと、一瞬 「ウゲッ」 となりそうになりましたが、その後は咽頭反射もなくスムーズに入っていきました。
特筆すべきは、カメラを挿入しているあいだ中ずっと、看護師さんが付いて私の肩から背中付近をさすってくれていたこと。
心配ないですよ、苦しくないですよ、リラックスしてくださいね、という声が聞こえてきそうです。 おかげで思ったよりもリラックスしながら検査を受けることが出来ました。 看護師さんに感謝です!

 

検査後の結果説明

待合室

全検査が終わったのが10:30。 受付からちょうど2時間です。 そして最後は医師による結果説明。
この時点ですでに検査結果はほとんど出ていて(一部の血液検査:腫瘍マーカーのみまだ結果が出ていませんでした)医師から結果について詳細に説明を受けます。 検査結果の数値から健康状態について詳しい説明をしてくれます。
一部の検査で 「3ヶ月から半年後に再検査してみましょう」 と言われましたが、なぜ3ヶ月から半年後なのか等もしっかりと説明してくれました。 疑問点もその場で理解できるまで説明してくれるので、結果説明は必須ですね。
結果説明後に検査料金を支払い、検査終了です。

 

検査後は、病院内で使える食事券(1,000円分)をもらえるので、これで食事が出来ます。
病院内にはレストラン、タリーズコーヒー、セブンイレブン等があり、これらの店で食事券が使えます。 ちなみに私はレストランでスパゲティナポリタンをいただきました(すごく美味しかった♪)

 

人間ドックを受けた感想

 

以上が、国立国際医療研究センター病院で受けた人間ドックの一部始終です。
受けてみて感じたことは、とても気持ちよく検査を受けることが出来たということです。 事務的に検査をこなしていく、といった感じはなく、受診者ひとりひとりがスムーズに、気持ちよく検査が受けられるようスタッフみんなが考えながら接してくれているのがよく分かりました。

 

なんだか、すごく良いクリニックを見つけたな、という感じです。
来年もここで決まり!

 

 

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