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運営者からのメッセージ

goodjob

 

当サイトに訪問いただきありがとうございます。

 

人間ドック? 全然必要ないよ、ほとんど病気したこともないし。 1年に1回会社の健康診断受けてるし、それで異常が見つかったこともないし。 平気でしょ、人間ドックなんて受けなくたって。

 

きっとあなたはそう思っていることでしょう。
でも、ここでちょっとだけ考えてみてください。 最近、もと女子プロレスラーの40代のタレントさんが乳がんを発症し療養に入りました。 テレビでも新聞・雑誌でも大きく取り上げ、多くの人が衝撃を受けたのは記憶に新しいところです。 ここ数年を振り返るだけでも、特に女性は若年層(30代〜50代)でのがん発症が目立ちます。

 

女性だけではありません。 食レポ番組の人気タレントさんが自宅で急死(50代)、硬派で名を馳せた俳優さんが大腸がん死去(50代)、お笑い芸人で物まねタレントさんが急死(40代)など、枚挙にいとまがありません。

 

ここに挙げたのは、ほんの一部に過ぎませんが、どれもみな療養に入るには若すぎる年代の方々ばかりです。 まして況んや、死ぬには本当に早すぎる・・・・・・

 

日本人の平均寿命が80歳を超えてもうずいぶん経ちました。
健康でさえいられれば、まだまだ人生が20年も30年も楽しめたはずなのに、本当に無念この上ないでしょう。

 

なぜ、こんなことになるのでしょうか?

 

日本人の三大死因と言われるものがあります。悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患です(最近はこれに肺炎を含めて四大死因ということもあります)
これらの病気には、ひとつの共通点があります。 何だと思いますか? はい、そうです。 自覚症状がほとんど無いということ。 初期の病巣が芽ばえ、徐々に成長していく過程では、ほとんど自覚症状がありません。 病巣が大きく育ち、危険な状態になってはじめて、何らかの自覚症状が現れてきます。 心疾患であれば胸が痛い、苦しいなど、脳血管疾患であれば頭痛がする、めまいがする、吐き気がするなど。 そしてこの症状に激しく急激に襲われると、いわゆる突然死になります。がんの場合、突然死になることはありませんが、症状を自覚してからでは手遅れ、というケースがほとんどです。 多くの場合、当事者自身が 「なんで私が?」 という心境でしょう。

 

こういう事態に陥らないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

具合が悪くなってから医者に行く、という考えでは、これら三大死因を防ぐことは困難です。 元気だから医者に行かない、健康だから医者は必要ない、という発想は、そろそろ根本から考え直した方が良さそうです。 元気だから、健康だからこそ、その状態を維持し続けて、人生80年を楽しく豊かに過ごすことができるのです。 そのために、自覚症状のない病気の芽を早い段階で発見し、根絶する。 そのためには定期的な全身検査しか方法がないのです。

 

早期発見ができれば、がんも心疾患も脳血管疾患も、決して治らない病気ではありません。 そのために、1年に1度は人間ドックを受けるようにしてください。 それが健康で豊かな人生の土台を築くための唯一の方法です。

 

当サイトが少しでも、あなたの健康管理のお役に立てれば幸いです。

 

健康情報調査室からのメッセージでした。